トピックス
[2012年2月12日] 第14回松陰杯開催
2月12日、本学世田谷キャンパス10号館5階、旧剣道場にて第14回松陰杯争奪高等学校空手道大会が開催されました。
前日の11日には練習会も行われ多くの学校が参加し、フリーでリーグ戦を行いました。
大会当日は朝早くからギャラリーも詰めかけ、熱気あふれる一日となりました。
個人戦は男子・鈴木伸知選手(世田谷学園)、女子・高橋夏樹選手(花咲徳栄)、団体戦は男子・世田谷学園(東京)、女子・御殿場西(静岡)が優勝をかざりました。
大会当日は駐車場が使えないなど、不備な点が多々ありましたことをお詫びします。
また遠方よりはるばるお越しの学校の皆さまにはたいへんありがとうございました。
この場をお借りして御礼申し上げます。

男子団体優勝・世田谷学園高校

女子団体優勝・御殿場西高校
| 種目 | 優勝 | 第2位 | 第3位 |
|---|---|---|---|
| 男子個人組手 | 鈴木伸知(世田谷学園) | 田坂叡史(御殿場西) | 渡辺丈裕 林康平 |
| 女子個人組手 | 高橋夏樹(花咲徳栄) | 信永ひかる(佐世保北) | 宮崎陽香(拓大紅陵) 抜井菜美(御殿場西) |
| 男子団体 | 世田谷学園 | 保善 | 御殿場西 横浜創学館 |
| 女子団体 | 御殿場西 | 花咲徳栄 | 石巻市立女子 拓大紅陵 |
2012年2月12日 第14回松陰杯 開催決定!
来る2月12日、14回目となる松陰杯争奪高等学校空手道大会が開催されます。
参加校も年々増加の一途をたどり、今回は北は青森、南は熊本・長崎から実に42校、410名の選手が参加して賜杯を争います。
日程や組み合わせはPDFを参照して下さい。
日時/2012年2月12日 9時〜
会場/国士舘大学世田谷キャンパス10号館5階 旧剣道場
(東京都世田谷区世田谷4-28-1)
(東急世田谷線「松陰神社前」駅徒歩5分)
主催/国士舘大学空手道部OB・OG会
[2012年1月15日] 宇佐美里香OG、オープン・ド・パリ大会で優勝!
2012年1月15日、フランス・パリにて行われたオープン・ド・パリ空手道大会にて、本学OGの宇佐美里香OGが女子個人形で優勝を果たした。
一回戦から決勝まで実に7試合。一回戦・スロバキア、二回戦・メキシコ、三回戦・フランス、四回戦・スペイン、五回戦・イタリアをすべて5−0で下し、準決勝は日本のナショナルメンバーでもある梶川凜美と対戦。これも5−0で下し、決勝も同じく日本のナショナルメンバー井上和代との対戦となり、5−0の堂々の優勝を果たした。
宇佐美は「一回戦から準決勝までは次から次へと試合が進み、決勝は準決勝が終わってから約8時間後でしたので、体や心の調整の仕方がとても勉強になりました。世界各国から集まった選手ともたくさん交流を深めることができ嬉しかったです。そして会場の方々の応援が力となりました。この海外の大会の経験を活かし新たに見つかった課題を一つ一つ乗り越えて努力して行きたいです」と更なる目標をかかげた。
また宇佐美OGは11月13日にオーストリア・ザルツブルグにて開催されたオーストリアオープン大会でも優勝しており、国際オープン大会連続優勝を果たしたことになる。

[2011年11月12〜13日] 宇佐美里香OG、オーストリアオープン優勝!
2011年11月12日、オーストリア・ザルツブルグにて行われた空手プレミアムリール1・オーストリアオープン大会にて、宇佐美里香OGが女子個人形に出場し、優勝を遂げた。
女子形は約60名が出場。宇佐美は1回戦から4回戦までオーストリア、イタリア、エジプトらと対戦し、すべて5−0で勝利。決勝では同じ日本から出場した井上和代選手に対し、チャタンヤラクーサンクーで臨み3−2として優勝を遂げた。
宇佐美にとってヨーロッパで行われるオープン大会への出場は初めての経験。「1〜4回戦まではすぐに自分の出番が回ってくるため体力・気力の大切さを改めて痛感しました。どれだけ本番で自分を出せるかが今回のテーマでした。今後ももっと自分の形を追求していきたいと思います」と更なる目標を掲げた。

[2011年11月20日] 全日本大学選手権、3位入賞!
2011年11月20日、大阪市中央体育館にて行われた第55回全日本大学空手道選手権大会、本学は1回戦シード、2回戦・龍谷大に5勝0敗、3回戦・大阪産業大に3勝1敗(2試合目からは3勝をあげた時点で試合終了)、4回戦・近畿大学工学部に3勝で準決勝進出を果たした。
準決勝では荒賀龍太郎擁する京都産業大との対戦。これに1勝2敗2分けの僅差で惜敗。3位入賞止まりとなった。
これで本学男子は東日本優勝、全日本3位、関東ベスト8という成績となった。
なお女子は1回戦・愛知学院大に2勝1敗で勝つも、2回戦で山梨学院大に1勝2敗で敗退となった。

男子2回戦メンバー。左から岡村、米山、坂籐、廣瀬、須田

女子メンバー、左から石川、黒田、谷戸、大木監督
| 種目 | 優勝 | 第2位 | 第3位 |
|---|---|---|---|
| 男子組手 | 近畿大学 | 京都産業大学 | 国士舘大学 帝京大学 |
| 女子組手 | 帝京大学 | 同志社大学 | 京都産業大学 日本大学 |
| 男子形 | 帝京大学 | 青山学院大学 | 山梨学院大学 駒澤大学 |
| 女子形 | 帝京大学 | 同志社大学 | 山梨学院大学 青山学院大学 |
[2011年10月8〜10日] 山口国体、宇佐美里香OG、国体三連覇達成!
10月8〜10日、山口県長門市にて開催された第66回国民体育大会空手道競技にて、宇佐美里香OG(鳥取県教育委員会)が国体三連覇を果たした。
宇佐美は初戦(2回戦)で柴崎暢子(東京)、3回戦で中谷智子(和歌山)、準決勝で中廣一恵(山口)、すべてを5−0の圧倒的な強さで決勝進出。決勝では 荻原知佐(山梨)と対戦。この荻原に対しても得意の コウソウクンダイで5−0とし、パーフェクト優勝を果たした。
宇佐美は昨年(千葉)、一昨年(新潟)に続く3年連続優勝。全日本選手権大会はもとよりアジア選手権、アジアオリンピックと国際大会をも制し、残るは世界大会のタイトルのみとなった。
競技選手としても脂ののった時期に入った宇佐美、来年の世界大会(フランス)に大きな期待がかかる。
また今年も多くのOBが監督コーチ、関係者として国体会場に訪れ、恒例のOB会の集いが行われ、今年も約20名が出席。地元・山口在住の野村、西田、増本らをはじめ優勝したばかりの宇佐美も出席し、学生の全日本制覇に向けて結団力を高めた。

国体三連覇を達成した宇佐美OG
[2011年10月2日] 第22回関東学生空手道体重別選手権大会 米山英弥学生、軽量級を制す!
10月2日、慶応義塾大学日吉記念館にて開催された第22回関東学生体重別で、米山英弥学生(体育2年)が60キロ級で優勝を果たした。
米山は1〜4回戦すべてを6ポイント先取にて勝ち上がり、準々決勝では石田典嗣(日体大3年)を3−1で下し、続く準決勝では中村豪秀(明治大4年)を10−0として快勝。決勝進出を果たす。
決勝では久保田隼哉(明治大2年)と対戦するが、スピードでまさる米山が7−3として勝利。見事、60キロ級で優勝を果たした。
米山はアジア大会でも優勝するなど本学期待の星である。
また廣瀬由貴(体育3年)が67キロ級3位、岡村将広学生(体育1年)が84キロ級で3位入賞を果たした。

期待の星・米山英弥学生
| 種目 | 優勝 | 第2位 | 第3位 |
|---|---|---|---|
| 男子60Kg級 | 米山英弥(国士舘大学2年) | 久保田隼哉(明治大学2年) | 中村豪秀(明治大学4年) 森田龍也(帝京大学1年) |
| 男子67Kg級 | 遠山将平(帝京大学2年) | 伊藤 陣(拓殖大学4年) | 廣瀬由貴(国士舘大学3年) 橋本 翼(日本大学3年) |
| 男子75Kg級 | 染谷隆嘉(日本大学4年) | 原田 龍(駒澤大学2年) | 北林 武(日本大学2年) 広川匡大(東京大学1年) |
| 男子84Kg級 | 佐藤光介(駒澤大学4年) | 新妻 晃(拓殖大学4年) | 瀧本和馬(駒澤大学3年) 岡村将広(国士舘大学1年) |
| 男子84Kg超級 | 野口雅浩(帝京大学1年) | 堀田瑞樹(明治大学2年) | 佐藤拓也(日本大学3年) 中田貴也(駒澤大学3年) |
| 女子50kg級 | 杉山美里(日本大学4年) | 伊東佑季(駒澤大学1年) | 高谷郁子(大正大学4年) 飯島 希(駒澤大学4年) |
| 女子55kg級 | 三村桃子(駒澤大学3年) | 鈴木成美(日本大学4年) | 廣瀬まり(駒澤大学1年) 荻野麻里(駒澤大学4年) |
| 女子61kg級 | 五明真実子(帝京大学2年) | 木原明日香(駒澤大学3年) | 岡本奈菜(帝京大学3年) 川島由季乃(帝京大学4年) |
| 女子68kg級 | 染谷香予(帝京大学2年) | 押鐘優美(駒澤大学4年) | 竹井美都樹(駒澤大学1年) 森井美香(早稲田大学4年) |
| 女子68kg超級 | 植草 歩(帝京大学1年) | 相澤里栄(山梨学院大学2年) | 椎名 優(拓殖大学3年) 小網中優(千葉工業大学4年) |
[2011年9月25日] 田中理沙学生、ドイツオープン大会、優勝!
9月24~25日、ドイツ・アシャッフェンブルグにて行われたドイツオープン大会2011に、田中理沙学生(体育3年)が女子個人形に出場し、優勝を果たした。
ドイツウープンはヨーロッパやアジアなどから約10カ国の選手が集まって開催され、日本からは田中が出場した。
田中は決勝戦へ進み、ベトナムのハー選手と対戦。ハー選手はベトナムナショナルチームのメンバーで、本学1年のグエン・フォアン・ナン学生とともに団体形チームを組み、先のWKF世界大会で準優勝(決勝戦は怪我のため棄権)を果たした選手。 パープーレンを演じたハー選手に対し、田中は得意のチャタンヤラクーサンクーで勝負を挑む。この戦いに5人の審判は全員が青(田中)を支持し5−0で田中が見事優勝を果たした。
田中は大学の休みがあるたびに本学OGの宇佐美里香のいる鳥取へ向かい、井上慶身先生の指導を請うほどの練習熱心な選手。この国際大会優勝という大きな経験を活かして国内、
学連の大会でも活躍して欲しい。

左から二番目が優勝の田中学生
[2011年5月5日] 東日本大学選手権大会、8年ぶりに2度目のV!
今シーズンの最初の大会、第47回東日本大学選手権大会にて男子が8年ぶり2度目の優勝を果たした。
須田芳宏(体育2年)、川崎紘輝(体育3年)、廣瀬由貴(体育3年)、米山英弥(体育2年)、坂籐清太郎(体育4年)の5人でメンバーを組み、亀山歩コーチが初戦から監督の腕章をつけた。
1回戦シードの2回戦・早稲田大学戦は副将までで3勝を挙げ、大将の坂籐が4勝目を挙げて完勝。続く3回戦・中京大学戦と4回戦・日体大戦は、ともに中堅戦までで3勝を挙げ、副将・大将の出番はなし。今大会は初戦は5試合すべてを行うが、以降は3勝を挙げた時点で次の試合は行わない方式で行われた。
順当にベスト4まで駒を進め、そこでは駒澤大学を破った日本大学が待ち受けていた。
しかし今年の国士舘は一味違った。
先鋒・須田が8−6で1勝を挙げ、続く次鋒・川崎も5−4で勝利し王手をかける。中堅廣瀬が一敗を喫したものの、副将戦は東アジア大会で金メダルを獲得した米山が登場。中段まわし蹴りで2ポイントを先行すると立て続けにポイントを挙げ6−3で完勝。
副将までで3勝を挙げて決勝へコマを進めた。
決勝では昨年・一昨年と2連覇驀進中の帝京大学と対戦。決勝慣れしていないところが心配された本学だが、ホントに今年の国士舘は一味違った。
先鋒・須田が中段回し蹴りなどで5−1とリードしていたところ相手の渡辺の突きが上段に当たり出血。これが一発反則となり8−0でまずは一勝。続く川崎は遠山將平に負けを喫するも、中堅・廣瀬が帝京・大石と反則のポイントをやり取りしながらも諦めず、粘りに粘って8−7の値千金の2勝目を挙げる。
王手をかけた本学、副将は今大会一番頼りになる米山の登場。大将の坂籐はこれでもう勝ったも同然と信じ切って余裕の表情。米山はその期待にこたえるべく上段突きに冴えを見せ、相手に反則ポイントを与えながらも6−4で勝利!
全試合を大将戦を待たずに優勝と言う完勝ぶりを見せた。
本学の東日本優勝は8年前の平成15年以来。当時4年生だった亀山(本学教員)、細貝武司(国士舘高校教員)、3年生に粂田力(空手協会総本部指導員)などがメンバーとして名を連ねていた時から実に8年が立っていた。
応援席には山本英雄師範はじめ、多くのOBや空手教室の生徒たち、卒業生の指導する高校生たちらが駆け付け、喜びに沸いた。
大会終了後は柴田会館の道場へもどり、8年ぶりに練習ではなくお祝いの会がささやかに開かれた。
山本師範は「これがゴールではない。通過点にしか過ぎない」と喜びの中にも更なる目標を掲げた。
※女子は3回戦・立教大学戦で、登録ミスにより失格となった。

| 種目 | 優勝 | 第2位 | 第3位 |
|---|---|---|---|
| 男子組手 | 国士舘大学 | 帝京大学 | 日本大学 拓殖大学 |
| 女子組手 | 帝京大学 | 駒澤大学 | 日本大学 立教大学 |
[2011年2月13日] 第13回松陰杯開催 男子・世田高、女子・御西!
13回目を迎える松陰杯争奪高等学校空手道大会が今年は2月13日に開催され、北は青森、南は熊本から41校が参加し、杯を競った。
男子団体戦は世田谷学園(東京)と花咲徳栄(埼玉)の決勝対決となり、1勝1敗2分けのイーブンから大将戦で小原大輝(世田高)が勝って世田谷学園が優勝を決めた。
女子団体戦は御殿場西(静岡)と横浜創学館(神奈川)の決勝対決となり、副将戦までで3勝を挙げた御殿場西が大将戦を待たずして優勝。
世田谷学園は5連覇、御殿場西高校は6連覇を達成した。
また男子個人は鳴島由貴(世田谷学園)と菊地大和(花咲徳栄)の決勝対戦から鳴島が、女子個人は折原萌木(花咲徳栄)と染谷真有美(花咲徳栄)の同門決勝から折原が優勝した。
次回開催は来年2012年2月11日(土曜日・祝日)〜12日(日曜日)の二日間で行うことが決まった。

5連覇達成の男子団体優勝・世田谷学園高校(東京)

6連覇達成の女子団体優勝・御殿場西高校(静岡)

男子個人優勝の鳴島由貴(世田谷学園)

女子個人優勝の折原萌木(花咲徳栄)
| 種目 | 優勝 | 第2位 | 第3位 |
|---|---|---|---|
| 男子団体組手 | 世田谷学園(東京)※5連覇 | 花咲徳栄(埼玉) | 御殿場西(静岡) 拓殖大学紅陵(千葉) |
| 女子団体組手 | 御殿場西(静岡)※6連覇 | 横浜創学館(神奈川) | 光明学園相模原(神奈川) 柏日体(千葉) |
| 男子個人組手 | 鳴島由貴(東京・世田谷学園2年) | 菊地大和(埼玉・花咲徳栄2年) | 前座領浩介(大阪・浪速2年) 山田颯(大阪・浪速2年) |
| 女子個人組手 | 折原萌木(埼玉・花咲徳栄2年) | 染谷真有美(埼玉・花咲徳栄2年) | 相馬加梛(秋田・能代商業2年) 芳賀凪(神奈川・横浜創学館2年) |
[2011年2月1日] 第13回松陰杯、組み合わせ決定!
来る2月13日(日曜日)、本学世田谷キャンパス旧剣道場にて開催される第13回松陰杯のリーグ戦、トーナメント戦の組み合わせが決定しました。詳細はPDFにてご覧ください。
[2011年1月11〜15日] 平成23年寒稽古
例年行われている寒稽古が今年は1月11〜15日に行われた。
今年は朝倉正昭学長が激励に訪れ、また最終日には角田直也部長を囲み新年会が行われた。
※要Windows Media Player(Macではご覧頂けません)
[2010年12月11日] 幹部交替式並びにアジア大会・全国大会入賞者表彰
2010年12月11日、東京・世田谷の本学梅ヶ丘キャンパス・スカイラウンジにて、今年度の幹部交替式とアジア競技大会で優勝した宇佐美里香OG、協会全国大会で準優勝の粂田力OB、関東学生個人戦優勝の国吉真太郎学生、千葉国体軽量級準優勝の米山学生の祝勝会が行われた。
※要Windows Media Player(Macではご覧頂けません)
[2010年12月11〜12日] 第38回全日本空手道選手権大会 宇佐美、優勝! 笠原3位!!
12月11〜12日、東京武道館・日本武道館にて開催された第38回全日本選手権大会で女子個人形に宇佐美里香OGが優勝。男子個人組手で笠原竜彦学生が3位入賞を果たした。
アジア大会を終えたばかりの宇佐美だったが、疲れも見せずに決勝へ進み、決勝では酒居芙美のスーパーリンペイを相手に得意のチャタンヤラクーサンクーで5−0の快勝を収め2年連続3度目の優勝を果たした。これで宇佐美は国体優勝、世界大会3位、アジア競技大会優勝、そして全日本優勝という戦績を収めたことになる。
男子個人組手では本学4年の笠原竜彦学生が準決勝進出。準決勝では松久功選手に敗退するも堂々の3位入賞を果たした。笠原を下した松久選手は決勝でも勝ち3度目の優勝を果たした。
また男子団体戦では岡山県と京都府の決勝となり、副将で出場した本学4年の国吉真太郎学生が頭にケガを負いながらも荒賀龍太郎選手に上段回し蹴りをきめて引き分けに持ち込む大健闘。結果は京都府の優勝だったが、国吉学生の試合が今大会一番の盛り上がりをみせた。

2年連続3度目優勝の宇佐美

3位入賞を果たした笠原学生

ケガを負いながらも健闘した国吉学生

大会を終えて健闘をたたえ合う
[2010年11月24〜26日] 第16回アジア競技大会空手道競技 宇佐美、金メダル
1月24〜26日、中国・広州にて開催された第16回アジア競技大会にて宇佐美里香OBが金メダルを獲得した。
宇佐美は10月下旬にベオグラードで行われた世界大会を終えてすぐの大会となった。アジア競技大会はアジアオリンピックとも呼ばれステータスが世界大会よりも格上。96年の広島アジア大会から空手道競技が採用されて、横山久美、若井敦子、諸岡奈央に次ぐ4代目のチャンピオンとなった。
[2010年10月28〜31日] 第20回世界大会 宇佐美おしくも銅メダル
10月28〜31日、セルビア共和国ベオグラードにて開催されたWKF第20回世界空手道選手権大会にて、宇佐美里香OGが3位入賞を果たした。
宇佐美は準決勝でベトナムのナン・グエン選手と対戦し2−3の惜敗。宇佐美に勝ったナン選手は決勝進出するもケガのため決勝戦を棄権。そのため優勝は反対ブロックからあがってきたベネズエラの選手が手中にした。
尚、ナン選手は来年度より本学へ入学予定。
【第20回関世界空手道選手権大会】
日時/2010年10月28〜31日
会場/セルビア共和国ベオグラード
| 種目 | 選手名 | 成績 |
|---|---|---|
| 女子個人組手-50キロ級 | 藤井綾 | 1回戦敗退 |
| 女子個人組手-55キロ級 | 小林実希 | 優勝 |
| 女子個人組手-61キロ級 | 宮本優 | 5位 |
| 女子個人組手-68キロ級 | 石塚明日美 | 準優勝 |
| 女子個人組手+68キロ級 | 本間絵美子 | 1回戦敗退 |
| 男子個人組手-60キロ級 | 二瓶卓郎 | 1回戦敗退 |
| 男子個人組手-67キロ級 | 永木伸児 | 3位 |
| 男子個人組手-75キロ級 | 松久功 | 準々決勝敗退 |
| 男子個人組手-84キロ級 | 荒賀龍太郎 | 準々決勝敗退 |
| 男子個人組手+84キロ級 | 香川幸允 | 1回戦敗退 |
| 女子団体組手 | 藤井綾・小林実希・宮本優・石塚明日美・本間絵美子 | 1回戦敗退 |
| 男子団体組手 | 松久功・荒賀龍太郎・香川幸允・二瓶卓郎・永木伸児・国吉慎太郎・谷竜一・篠原浩人 | 2回戦敗退 |
| 女子個人形 | 宇佐美里香 | 3位 |
| 男子個人形 | 大木格 | 3位 |
| 女子団体形 | 酒居芙美・井上和代・木村陽子 | 優勝 |
| 男子団体形 | 大木格・荻原昌志・長谷川匠 | 準優勝 |
[2010年10月31日] 笠原学生、川崎学生が優勝! 第21回関東学生体重別選手権大会
10月31日、埼玉県立武道館にて第21回関東学生体重別選手権大会が行われた。男子は5階級に分かれて行われ、笠原竜彦学生(体育4年)が+84キロ級で優勝。-60キロ級で川崎紘輝(体育2年)が優勝した。また同じく5階級で行われた女子では-55キロ級で黒田千景(体育2年)が準優勝を果たした。

+84キロ級を制した笠原

-60キロ級を制した川崎

女子-55キロ級準優勝の黒田
【第21回関東学生体重別選手権大会】
日時/2010年10月31日
会場/埼玉県立武道館
| 種目 | 優勝 |
|---|---|
| 男子-60キロ級 | 川崎紘輝(国士舘大2年) |
| 男子-67キロ級 | 松本拓也(明治大2年) |
| 男子-75キロ級 | 染谷隆嘉(日本大3年) |
| 男子-84キロ級 | 渡邊大輔(帝京大4年) |
| 男子+84キロ級 | 笠原竜彦(国士舘大4年) |
| 女子-50キロ級 | 坂本里香(高崎商大3年) |
| 女子-55キロ級 | 三村桃子(駒澤大2年) |
| 女子-61キロ級 | 東谷真実(日体大4年) |
| 女子-68キロ級 | 岡本奈菜(帝京大2年) |
| 女子+68キロ級 | 東世菜(大正大2年) |
[2010年10月2〜4日] 千葉国体、宇佐美里香OG優勝! 米山学生、準優勝!
10月2〜4日、千葉県浦安市運動公園総合体育館にて開催された第65回国民体育大会「ゆめ半島千葉国体2010」の成年女子形にて宇佐美里香OG(鳥取県)が昨年に引き続き2連覇を達成した。
準決勝では地元千葉の松谷知美をコウソウクンダイで5−0で下し、決勝戦では酒居芙美をチャタンヤラクーサンクーで4−1として優勝。
宇佐美は10月下旬の第20回世界大会(ベオグラード)、また11月中旬に行われる第16回アジア競技大会と立て続けに大きな国際大会を控えている女子形の第一人者でもある。国際大会でも大いに期待のかかるところだ。

得意のチャタンヤラで2度目の国体制覇を成し遂げた宇佐美OG

決勝戦の対戦相手・酒居芙美に付いているのは京都府の監督を務める逢坂匡一OB

1年生ながら全空連ナショナルチームにも所属する米山。あと一歩で優勝だったが……

米山の監督に付くのは岡山県の監督・千田征男OB
【第65回国民体育大会「ゆめ半島千葉国体2010」】
日時/2010年10月2〜4日
会場/千葉県浦安市運動公園総合体育館
| 種目 | 優勝 | 準優勝 | 第三位 | 第四位 |
|---|---|---|---|---|
| 成年男子組手 軽量級 |
伊藤大地(千葉) | 米山英弥(岡山) | 清水良介(東京) | 石田慎弥(奈良) |
| 成年男子組手 中量級 |
青柳隼康(千葉) | 谷竜一(京都) | 西内真由(宮崎) | 宮本尚(山口) |
| 成年男子組手 重量級 |
荒賀龍太郎(京都) | 井渕智(山口) | 松久功(岐阜) | 長田繁洋(千葉) |
| 成年男子形 | 大木格(山梨) | 栗原一晃(茨城) | 新馬場一世(京都) | 関根寛和(東京) |
| 少年男子組手 | 金澤亜門(千葉) | 鹿村裕明(大阪) | 小原健太郎(東京) | 楠翔太(愛知) |
| 少年男子形 | 蛭田将暉(千葉) | 堀庭滉平(大阪) | 中園拓也(福岡) | 富田渓介(山梨) |
| 成年女子組手 | 柴山恵理香(千葉) | 宮本優(福岡) | 本間絵美子(滋賀) | 東世菜(長崎) |
| 成年女子形 | 宇佐美里香(鳥取) | 酒居芙美(京都) | 松谷知美(千葉) | 荻原知佐(山梨) |
| 少年女子組手 | 植草歩(千葉) | 中村しおり(岡山) | 廣瀬まり(東京) | 吉安珠貴(熊本) |
| 少年女子形 | 大野ひかる(大分) | 河内唯(大阪) | 清和田雅美(千葉) | 岩佐希(鳥取) |
| 成年組手団体戦 | 京都府 | 千葉県 | 大阪府 | 神奈川県 |
[2010年6月27日] 協会全国大会、大学団体組手9年ぶり頂点に!
6月26〜27日、東京体育館にて行われた日本空手協会第53回全国空手道選手権大会にて、大学団体組手の部にて本学空手部が決勝進出。決勝戦はここ7年間王座を守り続けている駒澤大学との対戦となった。
本学チームは先鋒・須田(1年)、次鋒・川崎(2年)、中堅・坂籐(3年)、副将・笠原(4年)、大将・国吉(4年)の布陣で臨み、2勝2敗のイーブンから大将戦で国吉が見事勝ちをおさめ、3勝目を挙げて9年ぶりに協会の頂点を極めた。
この勝利をいい踏み台として秋の学連全日本も健闘を祈りたい。
また、男子個人組手では、昨年準優勝の粂田力ОB(日本空手協会本部指導員)が準決勝進出を果たすも、志水亮介に敗退を喫し3位入賞となった。

駒澤大の8連覇を阻み、9年ぶり大学団体組手の部優勝を果たす

2勝2敗の大将戦から大将・国吉が勝利を収める

粂田ОB(右)は準決勝進出3位入賞
【日本空手協会 第53回全国空手道選手権大会】
日時/2010年6月26・27日
会場/東京体育館
| 種目 | 優勝 | 準優勝 | 第三位 |
|---|---|---|---|
| 個人戦男子組手 | 根本敬介 | 志水亮介 | リチャード・ヘセルトン 粂田力 |
| 個人戦女子組手 | 田邉梨加子 | 椎名舞 | 奥家沙都美 高橋優子 |
| 団体戦女子組手 | 大正大学 | 學而館道場 | 駒澤大学 |
| 団体戦一般組手 | 墨田支部 | 二子玉川B | 温海支部武士道 |
| 団体戦大学組手 | 国士舘大学 | 駒澤大学 | 京都産業大学 |
| 団体戦都道府県組手 | 静岡県 | 東京都 | 三重県 |
| 個人戦高校生男子組手 | 小池麻琴 | 塚中将成 | 阿久津翔伍 小林右京 |
| 個人戦高校生女子組手 | 長谷花子 | 牛膓紗耶加 | 増田真子 大石紋那 |
| 団体戦高校生組手 | 福岡県本部 | 茨城県本部 | 山口県鴻城高校 |
| 個人戦男子形 | 栗原一晃 | 丸岡直人 | 斎藤祐樹 |
| 個人戦女子形 | 大島望 | 深作世里乃 | ウォーターハウス美希 |
| 団体戦女子形 | 駒澤大学 | 青山学院大学 | 宮城県本部 |
| 団体戦一般形 | 墨田支部 | 花見川支部 | 茨田支部 |
| 団体戦大学形 | 国駒澤大学 | 拓殖大学 | 青山学院大学 |
| 団体戦都道府県形 | 東京都 | 千葉県 | 岐阜県 |
| 個人戦高校生男子形 | 栗原秀元 | 伊藤直哉 | 早津睦 |
| 個人戦高校生女子形 | 深谷安里紗 | 佐藤久美 | 上杉ユミ |
| 団体戦高校生形 | 茨城県本部 | 松商学園高等学校 | 浜松開誠館高校 |
[2010年6月20日] 全日本学生、国吉真太郎ベスト16にとどまる
6月20日、大阪市立中央体育館にて行われた第54回全日本学生空手道選手権大会並びに東西対抗戦において、本学・国吉真太郎(体育4年)がベスト16となった。
国吉は先の関東学生で本学初となる優勝を果たしており、世界学生でも団体要員として日本代表に選ばれている。今大会も東西対抗戦で大将を務め8勝8敗で廻ってきた大将戦で、西軍の大将・高邑慧(近畿大)を倒して一本勝ちし東軍を勝利に導いた。
本大会でも期待が高まったが、4回戦で対戦した清水良介(明治大)に0−3と敗退。惜しくもベスト16進出にとどまった。

東西対抗戦大将戦、高邑慧を倒して一本勝ちを奪う国吉学生
【第54回全日本学生空手道選手権大会】
日時/2010年6月20日
会場/大阪市立中央体育館
| 種目 | 優勝 | 準優勝 | 第三位 |
|---|---|---|---|
| 男子組手 | 荒賀龍太郎(京産大) | 谷竜一(京産大) | 宮本大希(近畿大) 篠原浩人(近畿大) |
| 女子組手 | 宮本優(九産大) | 小林実希(帝京大) | 石塚明日香(大正大) 五明真実子(帝京大) |
| 男子形 | 新馬場一世(京産大) | 吉田直之(拓殖大) | 長谷川匠(山梨学院大) 喜友名諒(沖縄国際大) |
| 女子形 | 梶川凜美(関西大) | 鶴山千紗(京産大) | 小林実希(帝京大) 岡本沙織(帝京大) |
| 種目 | 男子 | 女子 |
|---|---|---|
| 東西対抗戦 | 男子: 東軍9−8西軍 | 女子: 東軍12−10西軍 |
[2010年5月31日〜6月5日] ベトナムチーム来日 交流を深める
5月31日〜6月5日の一週間、2008年のWKF世界大会女子形チャンピオンのナン・グイエン選手を擁するベトナム・ナショナルチームが来日し、本学学生とともに交歓稽古を行った。
ベトナムチームは5月30日に来日、世田谷キャンパス近くの本学宿泊施設に宿泊し朝7時からの朝練と夕方6時からの練習に参加。また6月3日には学長表敬訪問、国際交流センターなどを訪れた。
最終日の6月5日には世田谷キャンパス内のレストランにてお別れ会が行われ、これからの両者の活躍を祈念した。

世田谷の本学空手道場にて
[2010年5月30日] 世界学生最終選考会、笠原・国吉、日本代表選手に!
5月30日、東京・お茶の水の明治大学体育館にて、今年7月15〜18日、モンテネグロ共和国にて開催されるFISU第7回世界大学空手道選手権大会の日本代表選手最終選考会が行われ、本学からは笠原竜彦(体育4年)が男子組手+84キロ級に、また国吉真太郎(体育4年)が団体要員として日本代表選手に選ばれた。
国吉は5月5日に行われた第38回関東学生選手権大会で本学史上初となる優勝を果たした。また笠原は5月23日に行われた第46回東日本大学選手権大会で3位入賞に貢献し、優秀選手賞を獲得した。両名とも本学が誇る有望株であり日本でも貴重な重量級選手である。二人の活躍に期待したい。

第7回世界大学空手道選手権大会
日時/2010年7月15〜18日
会場/モンテネグロ共和国ボドゴリッア
主催/FISU(国際大学スポーツ連盟)
【日本代表選手】
◎男子組手
-60キロ級・河野龍虎(近畿大)
-67キロ級・宮本大希(近畿大)
-75キロ級・谷竜一(京産大)
-84キロ級・荒賀龍太郎(京産大)
+84キロ級・笠原竜彦(国士舘大)
団体要員・篠原浩人(近畿大)・国吉真太郎(国士舘大)
◎女子組手
-50キロ級・藤井綾(近畿大)
-55キロ級・小林実希(帝京大)
-61キロ級・宮本優(九産大)
-68キロ級・染谷香予(帝京大)
+68キロ級・梅木加奈(大経法大)
◎男子団体形
帝京大学チーム
[2010年5月23日] 東日本大学選手権大会 男女とも3位入賞
5月23日、石川県金沢市の石川総合スポーツセンターにて開催された第46回東日本大学選手権大会。男子59校、女子39校が参加した中、男子は順当に駒を進め、ブロック決勝となる4回戦で宿敵・駒澤大と対戦。先鋒・次鋒と負けを喫し、もはやこれまでかと思われたが、今年の国士舘は違った。中堅・笠原竜彦(体育4年)、副将・高橋三平(体育4年)、大将・国吉真太郎(体育4年)の4年生トリオが連勝し、逆転勝ちを収めたのである。
しかし続く準決勝、帝京大戦では反対に次鋒・須田芳宏(体育1年)、中堅・笠原が勝って2勝を挙げるも、続く副将・大将が今ひとつ攻めきれず、2勝3敗で惜しくも敗退。3位入賞止まりとなった。
女子は谷戸直子(体育3年)・菅野由佳(文2年)・黒田千景(体育2年)の3人で臨み、これも順当に駒を進め準決勝進出。準決勝では男子同様、帝京大との対戦となり、染谷香予・五明真実子・小林実希を相手に3勝を許し惜しくも敗退。3位入賞止まりとなった。
なお最終結果は男子女子ともに帝京大が優勝を果たし2連覇を達成した。

準決勝、帝京大の香川を倒して1勝目を上げる須田

男子準決勝メンバー。右から先鋒・廣瀬由貴、次鋒・須田芳宏、中堅・笠原竜彦、副将・高橋三平、大将・国吉真太郎、大木監督

女子準決勝メンバー。右から先鋒・谷戸直子、中堅・黒田千景、大将・菅野由佳、益子コーチ

男子優秀選手に選ばれた笠原

女子優秀選手に選ばれた黒田

入ってるだろ〜、それ

.観客席も熱が入る
【第46回東日本大学選手権大会】
日時/2010年5月23日
会場/石川総合スポーツセンター
主催/関東学生連盟
| 種目 | 優勝 | 準優勝 | 第三位 |
|---|---|---|---|
| 男子 | 帝京大 | 日本大 | 大正大 国士舘大 |
| 女手 | 帝京大 | 駒澤大 | 大正大 国士舘大 |
[2010年5月5日] 関東個人 国吉真太郎、本学初の関東制覇!
5月5日、日本武道館にて行われた第38回関東学生空手道選手権大会、男子個人組手にて国吉真太郎(体育4年)が本学初となる優勝を果たした。
男子組手は322名が出場。優勝まで実に8〜9試合を勝ち抜かなければならない。国吉は順当に勝ち進み準決勝では佐藤光介(駒澤大)を下し、決勝へ進出。決勝では染谷隆嘉(日本大)との対戦となった。蹴りなどを多用する染谷に対し、国吉はその蹴りをさばいての中段突きをきめるといった基本通りの技を見せながら着実にポイントを重ねていく。結果8−3という大差で染谷を下した国吉が堂々の優勝を果たした。
関東個人は現在まで第8回大会で横道正明OBが準優勝したのが過去最高で、昨年の第37回大会で高橋三平、第33回大会で下山、第31回大会で亀山らが3位入賞を果たしているのみ。国吉は全空連ナショナルチームにも所属しており、今年は世界大会などがあって何かと多忙だが、この勢いで全日本個人はもとより団体戦での活躍を期待したい。

染谷の蹴りをさばいて中段突きをきめる国吉学生

後ろから声援を送ってくれた観客席に対して喜びを表す

関係者も初の関東制覇に感無量
【第38回関東学生空手道個人選手権大会】
日時/2010年5月5日
会場/日本武道館
主催/関東学生連盟
| 種目 | 優勝 | 準優勝 | 第三位 |
|---|---|---|---|
| 男子組手 | 国吉真太郎(国士舘大) | 染谷隆嘉(日本大) | 佐藤光介(駒澤大) 飯村吏毅哉(大正大) |
| 女子組手 | 小林実希(帝京大) | 小久保楓(駒澤大) | 染谷香予(帝京大) 高谷郁子(大正大) |
| 男子形 | 大木貴博(青山学院大) | 長谷川匠(山梨学院大) | 杉野拓海(帝京大) 牧彰人(山梨学院大) |
| 女子形 | 小林実希(帝京大) | 岡本沙織(帝京大) | 仲村恵(山梨学院大) 保田恵美(山梨学院大) |
[2009年4月3〜4日] 全空連ナショナルチーム選考会 学生2名、OG1名が合格
4月3〜4日、東京・江東区辰巳の全日本空手道会館(全空連)にて今年度のナショナルチーム(全日本強化選手)選考会が行われ、女子個人形で宇佐美里香OG、男子組手-55キロ級で米山英弥(体育1年)、同-84キロ級で国吉真太郎(体育4年)が合格した。今年は11月にセルビア・ベオグラードにて第20回世界大会が開催される年。日本代表を目指し、世界の頂点を目指してがんばってほしい。

女子個人形・宇佐美里香OG

男子-84キロ級・国吉真太郎(体育4年)

男子-55キロ級・米山英弥(体育1年)
[2009年12月13日] 全日本大会 宇佐美OGが2度目の優勝!
12月13日、日本武道館にて行われ第37回全日本空手道選手権大会では宇佐美里香OGが女子形で出場し、1回戦シード、2回戦ニ―パイポで石塚明日美を5−0、準決勝コ―ソークン大で井上和代を5−0、決勝戦チャタンヤラクーサンクーで酒居芙美を5−0とし、完全優勝を果たした。宇佐美OGの優勝は2年ぶり2度目。
また組手では笠原竜彦学生(新潟)が出場し、1回戦は岡村将広(鳥取)を下すものの、2回戦で松本拓也(東京)に惜敗した。
ちなみに12月19日午後3時から放映されるNHK教育テレビでの解説は、ナショナルチーム監督でもある山本英雄師範が務める。

初戦、ニ―パイポで好調な滑り出しをきめる宇佐美OG

笠原学生は1回戦で岡村将広選手に勝って2回戦進出したのだが……

宇佐美OGを囲む学生、OB、空手教室の子供たち

2年連続団体組手優勝の京都府。監督は本学OBの逢坂匡一OB(右から三番目)
【第37回全日本空手道選手権大会】
日時/2009年12月12・13日
会場/東京武道館(12日)日本武道館(13日)
主催/全日本空手道連盟
| 種目 | 優勝 | 準優勝 | 第三位 |
|---|---|---|---|
| 男子組手 | 荒賀龍太郎(学連) | 谷竜一(京都) | 篠原浩人(学連) 永木伸児(岡山) |
| 女子組手 | 宮本優(学連) | 本間絵美子(実業団) | 小林実希(学連) 門屋安里奈(山梨) |
| 男子形 | 古川哲也(推薦) | 大木格(関東) | 佐藤純哉(北信越) 宮崎健太(学連) |
| 女子形 | 宇佐美里香(中国) | 酒居芙美(近畿) | 井上和代(四国) 渡辺由希(関東) |
| 男子団体組手 | 京都 | 大阪 | 広島 熊本 |
| 女子団体組手 | 東京 | 熊本 | 岡山 大阪 |
[2009年12月12日] 平成21年度幹部交代式並びに祝勝会
12月12日、東京飯田橋のメトロポリタンホテルエドモントにて、本年の幹部交代式が行われた。また今回は今年度の各大会で活躍した本学OB4名(矢島才、城田貴樹、粂田力、宇佐美里香)の祝勝会も併せて行われた。
幹部交代式では新主将に高橋三平学生が選ばれ、副主将に国吉真太郎学生、馬場敏行学生が選ばれ、山本英雄師範からきつい励ましの言葉を頂いた。
祝勝会では矢島OBが10月に行われた新潟国体で成年男子軽量級で見事優勝、城田OGが協会全国大会女子形優勝、粂田OBが同じく協会全国大会男子組手準優勝、宇佐美里香OGが9月に中国で行われた第9回アジア大会女子形優勝の戦績を収めた。堺亜流OB会長から記念品を贈られた。

主将になり、あいさつする高橋学生

お礼を述べる矢島OB(後ろは左から粂田、城田、宇佐美)
[2009年11月23日] 第53回全日本大学空手道選手権大会
大阪で行われた53回全日本。本学はいまだ全日本の頂点に立ったことがない。何としても悲願の全日本を取りたいところ。本学男子は笠原、広瀬、川崎、高橋、国吉で臨み、1回戦(札幌大)、2回戦(立教大)を制して3回戦進出。しかし、ここで意外な伏兵・関西大にまさかの敗退。関西大はここ最近、強化に力を入れており高体連の上位選手が多数入学している。女子では形のチャンピオン梶川凛美や国体の成年女子優勝の加藤智弘など明らかに強化の効果が見えているが、まさか男子がここで敗退するとは思わなかった。その関大はしかし、続くベスト8で大阪商大に敗退し、姿を消す。その大商大も続く準決勝で関東の雄・帝京大に敗退し帝京大が関東に続き全日本でも決勝進出を果たす。一方、反対のブロックでは関西の雄・近畿大と天才・荒賀龍太郎を擁する京都産業大との準決勝が行われ、2勝2敗の大将戦で荒賀がきっちりと勝ちを収めて京産大が8年ぶりに決勝へコマを進めた。
帝京と京産大の決勝は、先鋒戦こそ京産大・谷が勝って一勝を挙げるも続く2 3 4が帝京の連勝となり大将戦を待たずに帝京大が2年連続の優勝を決めた。残す大将戦は荒賀VS香川の対決となり、香川が勝って最終スコアを帝京の3勝2敗とした。
本学女子は籾浦、黒田、谷戸で臨む。1回戦(長崎国際大)、2回戦(武庫川女子大)をクリアするも3回戦で対戦した高崎商大に敗退し姿を消す。また前年優勝の帝京はベスト8で成長著しい関西大とあたり1勝2敗で敗退。しかしその関大も続く準決勝では九州産業大に敗退し、九産大が決勝に。一方、反対のブロックでは駒澤大と近畿大の準決勝から駒澤大が決勝にコマを進めた。
九産大と駒澤大で争われた決勝戦は1勝1敗の大将戦から駒澤大・北村が2勝目を挙げ、駒澤大がうれしい初優勝を飾った。
また団体形では男子・帝京大、女子・山梨学院大が優勝し、前年の四冠王はの帝京大は今年は男子の二冠にとどまった。

男子チーム

女子チーム
【第53回全日本大学空手道選手権大会】
日時/2009年11月23日
会場/大阪市中央体育館
主催/全日本学生空手道連盟
| 種目 | 優勝 | 準優勝 | 第三位 |
|---|---|---|---|
| 男子組手 | 帝京大学 | 京都産業大学 | 大阪商業大学 近畿大学 |
| 女子組手 | 駒澤大学 | 九州産業大学 | 近畿大学 帝京大学 |
| 男子形 | 帝京大学 | 山梨学院大学 | 沖縄大学 拓殖大学 |
| 女子形 | 山梨学院大学 | 帝京大学 | 駒澤大学 青山学院大学 |
[2009年11月1日] 第52回関東大学空手道選手権大会
例年は10月体育の日に行われる関東大学だが、今年は国体の影響か11月初旬の開催となった。本学男子は1回戦(早稲田大)、2回戦(法政大)をクリアしてベスト8に進出。ここで対戦したのが名門・拓殖大。先鋒(広瀬)、中堅(笠原)が勝つものの次鋒・副将を落としたため2勝2敗で大将戦になだれ込んだ。大将・国吉に対し拓大・長田。この対戦は接戦の末5−6で惜敗。ベスト8止まりとなった。
拓大はそのまま勢いに乗り準決勝で前年優勝の駒澤大を破って昭和60年以来、実に24年ぶりの決勝進出。ここで帝京大と決勝対決となったが、しかし飛ぶ鳥を落とす勢いの帝京が実力迫力ともに圧倒し4勝1敗で優勝を飾った。
本学女子は同じく1回戦(山梨学院大)、2回戦(法政大)をクリアしてベスト8に進むものの、ここで対戦した日本体育大に敗退。日体大はしかし、続く準決勝で帝京大に敗れ3位止まり。決勝はその帝京と駒澤大との間で行われ小林実希、葛西美由紀で2勝を挙げた帝京大が優勝。本学は男女ともベスト8となった。尚、団体形も帝京大が男女とも制し、帝京大学は四冠を達成した。

中堅の笠原がが勝って2勝2敗に持ち込むが……

ベスト8となった本学男子
【第52回関東大学空手道選手権大会】
日時/2009年11月1日
会場/日本武道館
主催/全日本学生空手道連盟
| 種目 | 優勝 | 準優勝 | 第三位 |
|---|---|---|---|
| 男子1部 | 帝京大学 | 拓殖大学 | 駒澤大学 明治大学 |
| 女子 | 帝京大学 | 駒澤大学 | 日本体育大学 大正大学 |
| 男子2部 | 都留文科大学 | 創価大学 | 東京医科大学 明星大学 |
| 男子形 | 帝京大学 | 山梨学院大学 | 拓殖大学 駒澤大学 |
| 女子形 | 帝京大学 | 山梨学院大学 | 駒澤大学 青山学院大学 |
[2009年10月2〜4日] 第64回トキめき新潟国体
10月2〜4日、新潟県燕市にて開催された新潟国体では本学OBであり地元・新潟県立燕高校教員の矢島才OBをはじめ、本学空手道部の現役OBの活躍が目立った国体となった。地元・新潟チームは成年男子組手軽量級・矢島才(平成14年度卒第37期)、同中量級・阿部裕治(体育3年)、同重量級・笠原竜彦(体育3年)が出場。矢島OBは軽量級で見事優勝を果たし、阿部学生は4位入賞、笠原学生は5位入賞、団体組手でも準優勝と、新潟県の総合優勝に大きく貢献した。
また成年女子形ではアジア大会(中国開催)優勝を果たしたばかりの宇佐美里香OG(平成19年度卒第42期)が、アジア大会帰りの疲れも見せず決勝で東京都の渡辺由希選手を下して見事優勝を果たした。
その他、学生では成年女子組手で体育1年の黒田千景(岡山県代表)が、成年男子組手では体育3年の国吉真太郎(岡山県)が、成年男子形では体育3年の北原逸城(長野県代表)が出場。OBでは平成19年度卒第42期の中田安亮(栃木県代表)が出場した。
また都道府県チームの監督にも本学OBの姿が多くみられ、横道正明(東京都監督)をはじめ、千田征男(岡山県監督)、逢坂匡一(京都府監督)、木村研治(神奈川県監督)和地淳悦(宮城県監督)、田所友紀(富山県監督)など6名が地元の監督として采配を振っていた。

軽量級決勝、延長戦で僅差の優勝をもぎ取った矢島。後ろは応援にかけつけた矢島ファミリー

女子形優勝、宇佐美里香(鳥取)。アジア大会の疲れを微塵も見せないパワーアップした形を披露した

団体戦、決勝は2勝3敗で大阪に敗れて準優勝となるも、新潟県の総合優勝に大きく貢献した

重量級3位入賞の国吉真太郎(岡山)

中量級4位入賞の阿部裕治(新潟)

重量級5位入賞の笠原竜彦(新潟)

東京都監督の横道正明OB

京都府監督の逢坂匡一OB

神奈川県監督の木村研治OB
[2009年9月25〜27日] 第9回アジア空手道選手権大会
中国広東省にて開催された第9回アジア大会にて本学OGの宇佐美里香選手が女子個人形で日本代表として出場。順当にトーナメントを駆け上がり、決勝では08年の世界大会チャンピオンのナン選手(ベトナム)との対戦となったが、これを見事に下してアジアチャンピオンの座についた。宇佐美選手はこれまでジュニア&カデットのアジア大会、世界大会を制し、07年には全日本選手権も制してきたが、一般の国際大会では初出場初優勝。

優勝した宇佐美里香選手
※写真提供/空手道マガジンJKFan
【主な日本人の戦績】
男子個人組手-60キロ級/二瓶竜宇 初戦敗退
男子個人組手-67キロ級/永木伸児 優勝
男子個人組手-75キロ級/松久功 2位
男子個人組手-84キロ級/井渕智 2位
男子個人組手+84キロ級/香川幸允 2回戦敗退
男子団体組手/2位
女子個人組手-55キロ級/小林実希 優勝
女子個人組手-61キロ級/加藤智弘 2回戦敗退
女子個人組手-68キロ級/前嶋小百合 準決勝敗退
女子個人組手+68キロ級/本間絵美子 優勝
女子団体組手/優勝
男子個人形/大木格 優勝
男子団体形(大木格・内海健治・福田崇)/優勝
女子個人形/宇佐美里香 優勝
女子団体形(酒居芙美・井上和代・木村陽子)/優勝
[2009年9月27日] 第20回関東学生体重別選手権大会
帝京大学体育館にて行われた第20回関東体重別にて、本学2年の阿部元起が男子60キロ級で優勝。また3年の国吉真太郎が同84キロ級で準優勝、同じく2年の小出輝が同84キロ級で3位入賞を果たした。

男子60キロ級優勝の阿部元起(2年)

男子84キロ級準優勝の国吉真太郎(3年)

男子84キロ級3位入賞の小出輝(2年)
※写真提供/空手PRESS
| 種目 | 優勝 | 準優勝 | 第三位 |
|---|---|---|---|
| 男子60kg級 | 阿部元起(国士舘大・2年) | 北村寿洋(駒澤大・2年) | 武田隼介(明海大・3年) 小野原友貴(早稲田大・4年) |
| 男子67kg級 | 上田 航(明海大・1年) | 早川竜司(東洋大・3年) | 工藤正太(帝京大・2年) 大石拓哉(帝京大・2年) |
| 男子75kg級 | 渡邊大輔(帝京大・2年) | 飯村吏毅哉(大正大・3年) | 鴨川大器(東洋大・1年) 丸山 綾(明海大・3年) |
| 男子84kg級 | 豊間根雷(帝京大・3年) | 国吉真太郎(国士舘大・3年) | 小出 輝(国士舘大・2年) 岡田竜直(日本大・4年) |
| 男子84kg超級 | 清和瑛也(拓殖大・3年) | 吉川涼太(駒澤大・2年) | 原田昇平(日本大・3年) 野口隆智(帝京大・2年) |
| 女子50kg級 | 高谷郁子(大正大・2年) | 小池詩織(日本大・3年) | 坂本麻代(高崎商科大・1年) 飯島 希(駒澤大・2年) |
| 女子55kg級 | 日高奈津美(帝京大・4年) | 三村桃子(駒澤大・1年) | 佐藤成美(大正大・2年) 渋谷紗季(日本大・3年) |
| 女子61kg級 | 葛西美由紀(帝京大・3年) | 成岡葉子(駒澤大・3年) | 山下千尋(日本大・4年) 鷲尾夏季(日本大・4年) |
| 女子68kg級 | 椎名 舞(拓殖大・4年) | 東 世菜(大正大・1年) | 北村 愛(大正大・1年) 岡本奈菜(帝京大・1年) |
| 女子68kg超級 | 大森美和(拓殖大・4年) | 小網中優(千葉工大・2年) | 青木郁美(大正大・1年) 椎名 優(拓殖大・1年) |
[2009年6月20〜21日] 空手協会第52回全国空手道選手権大会
東京体育館で行われた第52回全国空手道選手権大会、本空手道部は男子団体形で2位、同団体組手で3位入賞を果たした。また卒業生の活躍も目覚ましく男子個人組手では粂田力OBが準決勝で昨年度の優勝者・志水亮介選手を下して決勝進出を果たし、決勝では惜しくも猪越悠介選手に敗退するものの準優勝を果たした。女子個人形では城田貴樹OGが決勝進出を果たし昨年の優勝者・大島望選手を上回る得点で見事優勝を遂げた。

見事、女子個人形を制した城田貴樹OG

準決勝で志水選手を下して決勝進出を果たした粂田OB

団体形準優勝の国士舘チーム

大学団体組手3位入賞の国士舘チーム
| 種目 | 優勝 | 準優勝 | 第三位 |
|---|---|---|---|
| 個人男子組手 | 猪越悠介(指定) | 粂田力(指定) | 芳賀章(東京) 志水亮介(指定) |
| 個人女子組手 | 奥家沙都美(指定) | 高橋優子(指定) | 塚本めぐみ(本部推薦) 山田小百合(本部推薦) |
| 高校生男子組手 | 村田匠(宮城) | 岩丸龍吾(福岡) | 岩丸幸吾(福岡) 渡辺奎佑(京都) |
| 高校生女子組手 | 永瀬さくら(福島) | 梶井美歩(静岡) | 中嶋優花(新潟) 伊藤優菜(青森) |
| 都道府県団体組手 | 東京都 | 京都府 | 福岡県 |
| 一般団体組手 | 墨田支部B | 武士道場 | 墨田支部A |
| 女子団体組手 | 大正大学 | 駒澤大学 | 峻空会 |
| 大学団体組手 | 駒澤大学 | 京都産業大学 | 国士舘大学 |
| 高校生団体組手 | 福岡県本部 | 東北学院高校 | 岩出山支部 |
| 個人男子形 | 栗原一晃(本部推薦) | 齋藤祐樹(指定) | 大隈広一郎(本部推薦) |
| 個人女子形 | 城田貴樹(指定) | 大島望(指定) | ウォーターハウス美希(兵庫) |
| 高校生男子形 | 橋口拳吾(福岡) | 岩丸幸吾(福岡) | 笹森悠太(青森) |
| 高校生女子形 | 高橋愛季(宮城) | 上杉ユミ(埼玉) | 柴崎暢子(埼玉) |
| 都道府県団体形 | 茨城県 | 愛知県 | 東京都 |
| 一般団体形 | 墨田支部B | 墨田支部A | 上市支部 |
| 女子団体形 | 駒澤大学 | 青山学院大学 | 大正大学 |
| 大学団体形 | 駒澤大学 | 国士舘大学 | 拓殖大学 |
| 高校生団体形 | 福岡県本部 | 光星学院高校 | 新潟県本部 |
[2009年6月19日] 初代主将・岡本秀樹先輩お別れ会
6月19日、東京千代田区の九段会館にて、4月30日、ガンで亡くなった本学空手道部の生みの親であり初代主将である岡本秀樹先輩(享年67歳)のお別れ会が、日本空手協会と本学空手道部OB会の共催で行われた。
岡本先輩は日本空手協会のアラブ・アフリカ地区主任として長くエジプトの地で活動しておられ、晩年はエイズ撲滅運動に心血を注がれていた。
お別れ会は約150名の関係者が集まり、堺亜流・本学空手道部OB会会長のあいさつの後、中原伸之・日本空手協会会長をはじめ大石武士先生、西野修平OBらが心のこもった弔辞を読みあげた。
空手道に人生をかけた岡本先輩のご冥福をお祈りしたい。

弔辞を読み上げる西野修平OB
[2009年5月31日] 世界学生選考会、高橋・国吉・笠原が通過
5月31日、来年開催される世界大学空手道選手権大会の選考会が行われ、本学からは高橋三平(-67キロ級)、国吉真太郎(-84キロ級)、笠原竜彦(+84キロ級)、谷戸直子(-68キロ級)の4名が選ばれた。
また6月21日に行われる第53回全日本学生空手道選手権大会並びに東西対抗戦には佐藤敏泰(政経4年)、阿部裕治(体育3年)、笠原竜彦(体育3年)、国吉真太郎(体育3年)、高橋三平(体育3年)、川崎紘輝(体育1年)が選ばれた。なお東西対抗戦には国吉真太郎、高橋三平の2名が出場する。
[2009年5月24日] 学連関東個人、高橋三平学生3位入賞!
5月24日、帝京大学体育館にて行われた第37回関東学生空手道選手権大会にて高橋三平学生(体育学部3年)が準決勝進出。香川幸允選手(帝京大4年)と対戦し、惜しくも惜敗。3位入賞となった。香川選手は決勝でも勝ち優勝となった。

| 種目 | 優勝 | 準優勝 | 第三位 |
|---|---|---|---|
| 男子組手 | 香川幸允(帝京大4年) | 佐藤光直(駒澤大4年) | 高橋三平(国士舘大3年) 滝川悟史(帝京大4年) |
| 女子組手 | 小林実希(帝京大2年) | 日高奈津美(帝京大4年) | 小久保楓(駒澤大3年) 北村友希(駒澤大4年) |
| 男子形 | 坂下翔大(帝京大4年) | 大木貴博(青山学院大1年) | 長谷川匠(山梨学院大3年) 福田崇(山梨学院大4年) |
| 女子形 | 矢野彩(山梨学院大4年) | 紺屋沙也乃(山梨学院大2年) | 荻原知佐(都留文化大3年) 松谷知美(明治大4年) |
[2009年4月4〜5日] 全空連ナショナルチームに3名合格
4月4〜5日、東京武道館にて行われた平成21年度全空連全日本強化選手選考会にて、本学から男子個人組手-80キロ級に笠原竜彦学生(3年)、同じく+80キロ級に国吉真太郎学生(3年)が合格。さらに卒業生の宇佐美里香OGが女子個人形にてトップ通過を果たした。今年行われる国際大会は、9月に第9回アジア選手権大会(中国・上海)、11月に第5回東アジア競技会(香港)、またジュニアの部では11月に第6回世界ジュニア&カデット大会(モロッコ)が開催される。選手たちの健闘に期待したい。

活躍が期待される宇佐美里香

地元・新潟国体もひかえる燕高校出身の笠原竜彦

日本では貴重な重量級を背負って立つ国吉真太郎
[2008年11月29日] 協会熟錬者大会 加福OB優勝果たす!
11月29日、国立代々木オリンピックセンターにて行われた日本空手協会第8回熟錬者全国空手道選手権大会にて、青森の加福明浩OBが男子組手40〜44歳の部にて見事、2度目の優勝を果たした。また男子組手60〜64歳の部では長野の中山廣重OBが3位入賞を果たした。

上段回しを連発する40〜44歳の部優勝の加福明浩OB

60〜64歳の部、3位入賞となった中山廣重OB
[2008年11月23日] 学連全日本、男子3位、女子ベスト8!
11月23日に行われた第52回全日本大学空手道選手権大会にて、男子は準決勝進出を果たすものの、関東大会の決勝で敗れた駒澤大に2勝3敗で惜しくも敗退。3位に甘んじた。また女子は準々決勝に進出し、近畿大と対戦。1勝2敗とこれも惜敗となり、ベスト8入賞にとどまった。また昨年から行われている団体形は男子が3位入賞。結果は帝京大学が男女、形組手ですべて優勝を果たした。
| 種目 | 優勝 | 準優勝 | 第三位 |
|---|---|---|---|
| 男子組手 | 帝京大 | 駒澤大 | 国士舘大 大阪商業大 |
| 女子組手 | 帝京大 | 大正大 | 京都産業大 近畿大 |
| 男子形 | 帝京大 | 駒澤大 | 国士舘大 山梨学院大 |
| 女子形 | 帝京大 | 青山学院大 | 山梨学院大 東洋大 |

活躍した笠原学生(2年)

3位入賞の男子チーム

ベスト8の女子チーム
[2008年10月30日] 世界空手東京開催記者会見、山本監督あいさつ
10月30日、午後2時より東京・渋谷区代々木の日本オリンピック委員会スポーツマンズクラブにて、11月13〜16日に日本武道館で開催される第19回世界空手道選手権大会(通称・世界空手東京)の記者会見が行われた。
席上には蓮見圭一・全空連副会長(大会組織委員会委員長)、栗原茂夫・同専務理事をはじめJOC役員などが並び、選手は代表として藤原菜希(女子組手-53キロ級)、荒賀知子(女子組手-60キロ級)、新井彩可(同+60キロ級)、佐藤祐香(同オープン)、永木伸児(男子組手-70キロ級)、志水亮介(同+80キロ級)、コーチ陣は本学師範でもある山本英雄監督と香川政夫コーチ、村瀬一三生コーチらが登壇した。
選手団を代表して山本監督があいさつ。力強く今大会にかける意気込みを語った。

日本チームを代表して意気込みを語る山本英雄・全日本監督
[2008年10月26日] 関東体重別に3名優勝!
第19回関東学生空手道体重別選手権大会
日時: 2008年10月26日
会場: 青山学院大学
主催: 関東学生空手道連盟
10月26日、青山学院大学にて開催された第19回関東学生体重別選手権大会にて、本学は5階級に決勝進出者を出した。その結果、男子-60キロ級で塚本一平(体育4年)、同+85キロ級で笠原竜彦(体育2年)、また女子+60キロ級で鈴木杏奈(体育3年)ら3名が優勝。男子-80キロ級で国吉真太郎(体育2年)、同-65キロで横山大が準優勝を果たした。
| 種目 | 名前 | 順位 |
|---|---|---|
| 男子個人組手-60kg級 | 塚本一平(体・4) | 優勝 |
| 男子個人組手-65kg級 | 横山大(政・3) | 準優勝 |
| 男子個人組手-65kg級 | 藤原一義(政・4) | 第3位 |
| 男子個人組手-80kg級 | 国吉真太郎(体・2) | 準優勝 |
| 男子個人組手+85kg級 | 笠原竜彦(体・2) | 優勝 |
| 女子個人組手+60kg級 | 鈴木杏奈(体・3) | 優勝 |

男子+85kg級 優勝の笠原竜彦

男子-60kg級 優勝の塚本一平

男子-65kg級 準優勝の横山大

男子-80kg級 準優勝の国吉真太郎
[2008年10月13日] 関東大会、男子準優勝、女子3位の活躍!
10月13日、日本武道館にて行われた第51回関東大学空手道選手権大会にて、本学男子は準決勝で前年準優勝の帝京大を4勝1敗で下して決勝進出。決勝戦では前年優勝校の駒澤大と対戦となり、先鋒・国吉学生と中堅の笠原学生が勝ち、中堅までで2勝1敗を王手をかけるも、残る副将・大将が駒澤大の武田、志村が勝ち、惜しくも準優勝となった。
また女子は準決勝進出を果たし、日本大と対戦。ここで1勝2敗となり惜しくも3位入賞となった。
| 種目 | 優勝 | 準優勝 | 第三位 |
|---|---|---|---|
| 男子 | 駒澤大 | 国士舘大 | 明治大 帝京大 |
| 女子 | 帝京大 | 日本大 | 大正大 国士舘大 |

帝京大を下した瞬間の応援席

惜しくも準優勝となった男子チーム

3位入賞となった女子チーム
